2015年1月6日火曜日

何と第3話「アシナシイモリな俺」

恐らく本邦漫画史上初の主役、という動機だけで始めてしまったシリーズです。
第1・2話はこちらで。
むかしから最初の勢いはいいけれど、それが続かない子でした」(実母談)
という周囲(&本人)の予感すら翻し、月刊ペースで第3話を描けました。
…といっても1話2ページですが。
全く役に立たないことは請け負いですが、ご一読頂ければ嬉しいです。


これまでAdobeの糞高いソフトを使ってましたが、もっと廉価なソフトも高性能だということが分かり、「カーボンフリー」ならぬ「アドビフリー」で勉強しつつ描いてみました。結論:もう月額使用料払うのやーめた!


6 件のコメント:

BOA.NOTEの管理人 さんのコメント...

アシナシイモリ、「モコちゃん」が特にしっくり来るなあ・・・、と思っていたら、ロシア語で湿ってたり水気のあるものを言う「モークラヤ」という形容詞があったんでした。モークラヤからの→モコちゃんか!と膝を打った次第です。いずれにしても三女さん侮れませんね。来月の更新も楽しみにしてます^^

シゲル さんのコメント...

Adobeっていつのまにか月いくら?みたいな売り方になっていましたね。昔から,結構お高いイメージがあります。うちのフォトショは大昔に中古で買ったデジイチにオマケでついてきたLE版とかいう機能限定版ですが,私には十分すぎます。

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>BOA.NOTEの管理人 さん
検索しましたが綴りは"мокрый "でOKですかね?
実は民族音楽関係でブルガリア語を眺める趣味があり、あっちだと"мокър"(モーカル)です。
やはり、スラブ語同士で似ているんですね…
ロシア語は名刺がカクカク格変化するのが凄いハードル感があって(ブルガリア語はトルコ語の影響を受けて変化が消失しました)、手を出しかねております。
全然考えてませんでしたが(笑) <名前

三女は2歳ごろ「どぅどぅ!」と叫びながら水槽に手を突っ込もうと突進するのを食い止めるのが大変でした。未だに「どぅちゃん」と呼んでおりますが、さすがにムッとするようです。

>シゲルさん
印刷業界でデファクトスタンダードになってしまい、代替になるソフトが出て来られないためか超殿様商売ですよね!<Adobe
パッケージ版がバカ高いので月割にしましたが、何も描いてなくても2,000円也をとられるのがバカバカしくてやめました。
ゲームもそうですがソフトはいつか使わなくなるかもしれないので、売り切りにしてもらいたいもんです。
フォトショはmacではPixelmatorというわずか4,000円でLE以上の機能を誇る凄いのが出たので次回日記の写真からそちらに乗り換えることにしました。

BOA.NOTEの管理人 さんのコメント...

>崩れさん

綴りは多分それで合ってると思います。アシナシイモリは「ビェズノーギエ」で男性名詞だと思うので、「モークラヤ」ではなく、崩れさんの書いた「モークルィ」が正しいですね。この言語は自分も数年、他人の会話などを耳にする程度に親しんでますが、聞き取りは少し出来るものの、ちゃんと喋れるようになる気配は一切ありません(笑)。

ブルガリア語がトルコ語の影響があるとは知りませんでしたが、もしかして人もそうでしょうか?ロシア人と比べて、ブルガリア人の方が美人・男前が多い気がしていたんですよね。もしかして混血効果なのかな。ウクライナ人も確かそれで美形が多いんでしょね。アラブ系の統治があったグルジアの人もすごい男前が多い気がしてるんですが、反面女性は「うーん」な感じの人が多いので(失礼)、スラブ×アラブは結果が二分するということなんでしょうか。

こういうすみっこネタになぜか興味があって食いついてしまいました(^^;)

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>BOA.NOTEの管理人 さん
すみっこネタ、小生も死ぬほど好きです(笑)
ブルガリアは国名のルーツ「ブルガル」自体が「混ざりモノ」という意味のようで、トルコ系支配層がスラブ人に同化・キリスト教に改宗したという歴史があります。
ところが同根のはずのオスマン・トルコに征服され500年間支配下にあったので相当にトルコ・イスラーム文化が流入しています。また、今でも一定割合のトルコ人が少数民族として残り、時々問題が起こったりしています。
そんなわけでトルコ語(正確にはオスマン語)が相当流入している上に、ムスリムの習慣の一つ「はい」で首を横に振り、「いいえ」で頷く習慣はつい最近まで残っていました。ようやくEU加入前後に「国際標準」になったようですが。

以上「重箱の隅を突き破った」話題でした(^ρ^)

BOA.NOTEの管理人 さんのコメント...

>崩れさん

崩れさんの話を読んでいると、両・爬の事以外にもどんどん雑学が増えるようで、インスパイアされます(笑)。ブルガリアの歴史背景はそんな風になっていたんですね。しかし「混ざりもの」とは・・・。毎度のことながら、あの辺の国々のネーミングの直球さには驚きます。(ウクライナも「端っこの地」とかだし)。

重箱のすみネタよ永遠なれ!