2015年1月24日土曜日

本日の有尾類「水組」

いやぁ、「水」というだけあってケバくってもう…
ということはないです。陸の連中のほうがハデなんで、つい被写体として疎かにしがちになってしまいます。
アカハライモリご一行。一番右のが6年前に六甲山から連れてきた当館最古参。最近増やしました。このまま繁殖でもっと増やそうか今考え中です。

2011年生まれのハナダイモリご一行。もうすぐ4歳ですが、サイズがコンパクトなので40cm水槽に12匹がなかよく収まってます。去年産卵したが水カビで不発。今年はどうなることやら。

相棒がいなくなって(というか殺って)も平然と「伸び伸び」しているレッサーサイレン、「うなぎ」。水槽サイズからみて全長35cmくらいでしょうか。最近食欲が凄いしスペース独占出来たしで、いきなりデカくなる可能性があります。

8月誕生のウパ子さんたち。
父はアルビノの「凶ちゃん」、父はマーブルの「くぅちゃん」で…
父ちゃん似のアルビノ。

 母ちゃん似のマーブル。

ブラック。何故かこの子だけ成長が遅く他のが8cmくらいなのに半分以下。
身軽にいつも浮いて泳いでいるので唯一「ぷかちゃん」 と名づけました。

そしてどういう掛け合わせなのか謎ながら何匹も誕生したゴールデン。
この色彩を珍とした学芸員から譲渡を固く禁じられており、破った場合は館長は
つらくて、いたい罰※」に処されるようです。
 ※「空気イス」&竹刀でひっぱたく刑だとのこと…役職名とは裏腹に最底辺な館長…

 そして親ウパは… というか右の方で清掃員がまた殉職している!
コラ、なぜ急に目を逸らす!!>凶ちゃん

まぁ、とりあえず全員元気です。

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2 件のコメント:

シゲル さんのコメント...

アカハラさん,ホントに採取場所で柄がぜんぜん違いますね。右側の子はウチの連中に良く似た感じです。産卵ブームがきますように。

Kuzure Josipovic さんのコメント...

> シゲルさん
アカハラの模様・体色の地域差異はかなりやり甲斐のある研究テーマだそうなんですが、開発や放流などでどんどんサンプルの有意性が減ってきてしまっているようです。
あと、「沢山個体がいる」といった書込の位置が特定されてしまうと、悪徳業者がホームセンター等に卸すために乱獲されてしまうとか(怒)。六甲の某所にはそれこそジャブジャブいたのですが、スポットの秘密は墓まで持っていく所存であります(`・ω・´)